
WOOD DECK
部屋と庭の高低差を解消し、ゆるやかにつなげるために考えたATRIUMのウッドデッキ
このデッキの特徴は従来の部屋とデッキをフラットにするだけでなく、庭の地面の高さも高くすることができます。それにより、部屋とデッキの間だけでなく、デッキと地面の間にも大きな段差を作らず、部屋と庭が一体となった空間をつくることができます。
また、デッキの柱や床下が見えない設計で、幕板や床板のかぶり具合など、無駄のないディテールとなっていて、中からも外から見てもデッキの床だけが庭に溶け込むデザインになっています。
WD180
20,000 yen / ㎡
【国産杉を使用したデッキ】
ワイドな板幅で足場板のような無骨感を残したウッドデッキです。
表面はプレーナー加工はせず、荒材のまま製作していますので、塗装の染み込みも良く、塗装メンテナンスの頻度も少なくてすみます。ウリン材と比べて材料、施工費ともにコストも抑えられています。
WD105ULIN
28,000 yen / ㎡
【ウリン材を使用したデッキ】
ウリン材は塗装や防腐処理などのメンテナンスはせずとも、屋外の野ざらしの環境においても30年以上耐久する、アイアンウッドとも呼ばれる非常に固く重厚感のある材木です。施工直後の赤褐色から、時を経て、シルバーグレーへと経年変化することも、この材木の魅力です。










木材保存剤(マイトレック ACQ)について
使用する木材には、持続性、安全性に優れた木材保存剤(マイトレック ACQ)を施しております。
木は腐りやすいというイメージがありますが、防腐材を深く浸透させた木材は、屋外の厳しい条件下でも腐朽が抑えられ、30年以上の推定耐久年数を誇り、住まいの一部として永く庭を支えます。
また、使用する薬剤(ACQ)は、人や環境に優しい成分で、小さなお子様やペットがおるご家庭でも安心してお使い頂けます。